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僕が最高の肌を手に入れるまでの記録

混合肌理系評価エンジニアの美肌ブログ

化粧水 VS 美容液 そして使い分け方

こんにちは

スキンケアを調べていくと一つ疑問が出てきた事があります。

それは化粧水の存在意義です。

スキンケア本を色々読み漁っていくと色々知識は付き、この化粧水が良いだとかこれは駄目だとか様々な独自の理論が展開されますが共通して言っている事は化粧水より美容液が大事だという事です。

でもこれだけ化粧水が世の中に氾濫する程種類と量があるのに。

なので化粧水の存在意義私なりに調べ考えてみました。

 

まず結論

  • 美容液は化粧水の濃度が濃いだけ。
  • 殆どのもので化粧水より美容液の方が割高。
  • 濃くつけるなら美容液一択!
  • 成分が薄くて良いなら化粧水で十分。

 

美容本の化粧水について記載内容は?

では化粧水って目的は何なのでしょうか?

私が読んだ数冊の本からピックアップすると

  1. 美容液前のみちすじ。
  2. 美容液を薄くしたもの。
  3. 肌を整えるもの。

1つ目のみちすじはなんだそれ!と思いますが本当にそう書いているんですよ。どう理解すれば良いんだよ!と思います(敢えて本名は伏せます)

 

2つ目の濃度については化粧水の成分は9割が水と言われています。水をふり掛け肌が良くならないんで残り1割の成分が効いているって事ですね。

でも1割って少ない様な気がしますね。

水なんてタダみたいなもんなので有効成分である1割のために数千円払うって考えると…

だって化粧水100mlだったら有効成分は10mlですよ。

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大さじ1も無いんですよ。

それに数千円…恐ろしい…

 

3つ目にある肌を整えるという表現は良く使われている表現です。

キメを整えるという意味でしょうが、なぜキメが整うのか?

キメというのは肌の表面にある三角形状の状態で、それがなぜ化粧水で整うのか?

なんか良く分かりませんね。

なので木材で解釈してみました。なぜ木材かというと細胞で覆われた組織でいう意味では同じだからです。

キメが乱れているとは簡単に解釈すると粗いヤスリで木材を擦った感じで表面が削れ木材の破片が飛び出てめくれ上がっている状態ですね。

そこに魔法水(化粧水)を掛けるとあら不思議!木の表面(肌のきめ)が綺麗になるではない

ですか!って事?そんな事信じられないですよね。なんじゃそりゃ?

 

めんつゆ理論で考える

なんか化粧水の目的が分からなくなってきました。

そこでポイント2つ目にある"美容液を薄くしたもの"という事ですがこれに尽きるのかな?と思います。

ちょっと話が逸れますがめんつゆには濃縮品と濃縮無しのストレート品の2種類あります。

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後者はそのまま使えますが前者は水で希釈する必要があります。

皆さんどちらを使ってます?

私は濃縮品のものを使っています。では何故濃縮品を選んでいるかと言うと

めんつゆ濃縮品メリットは?

  1. めんつゆって重いから買って持って帰る事を考えると軽く長く使える方が良い。
  2. ストレート品と濃縮品で味に大きな差は無い。
  3. 濃縮品の方がコスパが良い。
  4. 小さくて済むのでキッチンの場所を取らない。
  5. つゆの濃さを自分で調整出来る。

めんつゆ濃縮品デメリットは?

  1. 水で調整する必要がある。濃いと塩っ辛い。薄いと蕎麦がまずい。

こんな感じでしょうか?整理するとデメリットが少ない為濃縮品を使っている事が分かりますが、全て化粧水と美容液の関係にも当てはめれるものと思います。

美容液メリットは?

  1. 美容液は小さいので宅配でもメール便で良い可能性が有り配送量が安い。
  2. 化粧水は美容液を水で薄めたものであり、双方の効果に大きな差は無い。(化粧水は9割水で1割有効成分、美容液は濃度不明)
  3. 有効成分が同量で比較すると小さくて済むので化粧棚の場所を取らない。
  4. 効果を自分で調整出来る。

美容液デメリットは?

  1. 量の調整がシビア。使用量が多いとすぐ無くなる。少ないと効果が出ない。
  2. 美容液は価格が高い。

どうでしょうか?この世の中まさか化粧水とめんつゆを比較するブログは私ぐらいでしょうね(笑)

 

コスパを考える

では上に書いたコスパについて説明します。

まずめんつゆからです。

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濃縮度が高くなると値段が安くなるのが分かりますね。

これは輸送代、容器代、需要に対する在庫の費用が安くなるので安くなるのは当然かと思います。

 

では次に化粧水と美容液です。

化粧水と美容液1回に掛かる金額を比較してみました。

 

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化粧水は一般的な使用量として500円硬貨が目安なので500円硬貨の容量5mlとし、美容液は一般的な使用量としてパール1個分が目安なので大体容量1.2mlで試算してみました。

やはり美容液高いですね。ものによっては2倍位違います。

まあ有効成分が異なる事もあるんでしょうが…

その中でキュレルはほぼ値差が無く好印象ですね。

あと大体使用回数が30回前後なので1月で使える量になっているんですね。

 

感想

今回色々整理してすっきりしました。

美容液を使用する事に越した事は無いと思いますがコスパが悪いことが痛いですね。

何故有効成分の濃度を高めただけで高くなるのは疑問ですがちょっと悩みますね。

ただキュレルみたいにあまり値差が無いものもあるのでそういう物であれば美容液を選ぶのもアリですね。

まあ濃く塗るには美容液の一択しかないんですけどね。

(めんつゆで言えばストレート品を濃くする事は出来無い事と一緒)

 

ただ10代や20代前半位の肌に悩みが無ければ化粧水だけで良いかもしれませんね。

結局は肌状態や年齢によってどっちが良いかは異なるかもしれませんね。

 

ここまで戯言にお付き合いご苦労様でした。

ではでは