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僕が最高の肌を手に入れるまでの記録

混合肌理系評価エンジニアの美肌ブログ

奥さん美白評価に参戦しますが思考中

こんちには。

絶賛評価途中のパペポですが、肌の劇的な効果が無く焦っていますが楽しくなってきました。根っからの評価マンです。

仕事でも製品評価し、私生活でも製品評価。評価する為に生まれてきたのか?と思いますがそれが楽しんで良いんです。

評価すると新しい知識が得られえるって楽しぃ~そんな毎日です。

まさに大人の自由研究ですね。

 

奥さん参戦します

色々行動を起こす時は奥さんに相談し進めるのですが、私の奥さんもスキンケアに興味があり、コスメジプシー(遊牧民)です。

なので私が美肌評価をすると話すと「面白そうジャン!」「私もやりたい!」という流れになりました。

でも奥さんは普通の肌質で乾燥に悩む事は無く、私とは正反対の肌質になります。羨ましい!畜生!それで「何やるの?」と聞くと「美白とシミ消し」との回答。

おいおい美白って!前回記事にしたとおり、化学者のかずのすけさんはリスクがでかい事言ってたのに…「白斑リスクがあるよ!」と事細かに説明しても「私肌荒れた事無いから大丈夫!」と根拠も無い回答。おいおい大丈夫か!

でも、2013年にカネボウが出した白斑問題が消費者のマインドに刷り込まれたにも関わらず、未だに美白化粧品が売れ続けている現実を考慮すると多分女性は多少リスクがあった場合でも辞さないという事が回答なんでしょう。

女性の美に対する欲望って怖いですね。私なら尻込みし絶対避けますけどね。

でも低リスクで効果があるか?については興味が有ります。

ということで出来るだけリスクは低く設定した評価を進めたいと思います。

 

ではどう評価する?

評価するにあたり何の数値(特性値)を計測するかが最も重要です。

特性値がバラついたり、信頼がおけない数値だと何を評価しているか分からなくなりますからね。

そこで今回考えたのが、ホワイトバランスを固定(撮影降ソフトで正確に補正)出来るマイクロスコープで撮影し、シミや肌の色をソフトで色情報を抽出し評価する方法ですが、その色情報をどう処理するかなんですよね。

そこで考えたのが以前地味に購入していた”肌色カラースケール―Skin Color 75”を使います。

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これ超ちっちゃく20ページ無いのに3,000円という事実。高すぎます(笑)

でも日の目を浴びる日が来るとは買っておいて良かった。

ただこの本をスキャナに掛け、色情報と肌色の具合について整合性をとり、評価出来ればなと思います。(ただこれについては試行錯誤の必要はありますが)

ただマイクロスコープは買う必要があるので出費ですね。地味に痛いけど激安機を買おう。

 

評価期間は?

シミについては真皮層までの反応になるので時間が掛かるものと思うので4週間(28日)で1製品評価したいと思います。

製品数は途中の結果次第と奥さんのモチベーション次第ですが4製品(4ヶ月)はやりたいなと思います。

ただ熱しやすく冷めやすい奥さんの性格で4ヶ月持つだろうか?怪しいです。

 

意気込み

化粧品は医薬品では無く効果の程は知れていますが、もし定量的に効果が分かれば面白いですよね。

奥さんも喜びますし。家族にもこのブログが貢献できます。

私の財布の中身は寂しくなりますががんばります。

 

以降お楽しみに

ではでは。