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僕が最高の肌を手に入れるまでの記録

混合肌理系評価エンジニアの美肌ブログ

ヒゲ男が髭脱毛に悩むという話

こんにちは

 

今回は髭についてのお話です。

最近私髭(ひげ)で悩んでます。

20代の頃は特にそこまで髭濃くなかったんですけどここ最近明らかに髭が濃くなった感じがあります。

たかが髭されど髭です。

朝鏡に立つと口元が青いおっさんが立っている現実と絶望。

泥棒さん?保毛尾田保毛男さん?

いやいや私です。

昨夜しっかり剃ってもそんなんです。

 

20代の頃母親に「あんたは髭が濃くなくて良かった!」と言われた事があります。

母は髭が濃い(青い)人が苦手らしく我が子がその手になる事を嫌がり安堵したんでしょうが、あまり会わない母が今私の顔を見たらどう思うのか?

 決してマザコンでは無いんですが、大人になっても親に嫌がられる子にはなりたくないものです。

 また私も髭の濃い人が苦手な性格なのでそうなっていく自分に恐怖心があります。

 

話はちょっとずれますが皆さん「ザ・フライ」って映画はご存知でしょうか?

ちょっとあらすじを紹介しますが(Yahoo映画のあらすじを引用)

科学者自ら行った物質転送実験の際、一匹の蝿が紛れ込んだために起きる恐怖と悲劇を描いた50年代SF映画の秀作「蝿男の恐怖」のリメイク。遺伝子レベルで融合した結果、人間が徐々に怪物に変貌して行く様を淡々と追った非情な演出と、驚愕のSFXはもちろん凄いが、科学者を愛してしまった女性記者の苦悩こそがこの作品の最大のポイントであろう。

という感じでハエ男の悲劇と恋愛ものです。非情に悲しく作られたSFの世界。

小学校2年生位の幼い私に衝撃、恐怖、悲しみ等の様々な感情が交錯した思い出深い映画でもあります。

 

ザ・フライ (特別編) [DVD]

 

まさにそんなハエ男になろうとしているのが私です。

ハエ男ではなくヒゲ男なんですけど(笑)

物質転送実験の際、一本の髭は紛れこまれませんが気分はそんな感じです。

モンスター化していく自分を止められない感じです。

 

実際私の髭は大した事は無いと大勢の方はいうかもしれませんが私には耐えられない、受け入れられない現実です。

 

そんなモンスター化していく私を食い止めるために最近髭脱毛を考えています。

ただメンズTBC等のサロンに行くのは恥ずいし、なんか大金使いそうで怖いし。

 

という事で自分で処置する奴を購入出来ないかと考えています。

ただ髭脱毛はかなり痛いらしくMAX村井さんも動画で高須クリニックで処置したところ悲鳴を上げていました。

 

健康診断の採血の注射で心の中で大絶叫している私は耐えれるのか不安です。

 

ただモンスター化を止める為にはもうこれしか手が無いんだよね。

もう少し悩んでから結論出します。

 

ではでは